最新シネマの部屋

ここでは、近日公開された映画の私的オススメ度と感想を載せています。
どの映画を見に行こうか悩んでいる方の役に少しでも役に立てばよいかと思います
また、これはあくまで私個人の感想です。
なので、拝見のすえ不愉快な思いをする可能性がありますので予めご了承ください。
ちなみに基本甘口です。


SINCE 2009年6月〜


【タイトル】シャーロックホームズ
【公開日】2009年3月12日
【監督】ガイ・リッチー
【出演】ロバート・ダウニーJr.、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、他

【オススメ度】★★★★★☆(95) 【内容】★★★★ 【映像】★★★★

ついに来ましたホームズ!!
完璧オリジナルという事で多少の不安もありましたが、非常に面白い作品だったと思います。
こちらの作品も映像がかなり凄かったです。こういった時代ですから、映像が凄いのはある種当然かもしれませんが、あの時代の英国の雰囲気がよく出ていたと思います。
色々と原作をいじっている所もありましたが、細かい設定はそのままだったので原作ファンの方も楽しめるのではないかと思います。
唯一気になる点は、ワトソンのキャラではないのでしょうか。おそらく賛否が分かれるのではないかと思います。
【タイトル】アバター
【公開日】2009年12月24日
【監督】ジェームズ・キャメロン
【出演】ゾーイ・サルダナ、サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバー、他

【オススメ度】★★★★★☆(85) 【内容】★★★☆ 【映像】★★★★

もはやこれに関しては説明不要でしょう。
映像革命的映画だったと思います。
何をとってもとにかく映像が凄かったです。感動しました。
ただ、これを見に行った日、たまたまコンタクトではなく眼鏡だったので、眼鏡の上に眼鏡というスタイルで頭が苦しかったですw
【タイトル】ゴールデンスランバー
【公開日】2009年1月30日
【監督】中村善洋
【原作】伊坂幸太郎
【出演】堺雅人、竹内結子、他

【オススメ度】★★★★☆☆(75) 【内容】★★★☆ 【映像】★★★☆

原作本はまったく読んだ事はありません。
ですが、私的にはそれなりに楽しめる映画だったと思います。
最後の展開が賛否両論だと思います。
それとやっぱり堺雅人っていいですね。
【タイトル】ONE PIECE FILM Strong World
【公開日】2009年12月12日
【監督】境宗久
【原作・映画ストーリー・製作総指揮】尾田栄一郎
【出演】田中真弓、中井和哉、他

【オススメ度】★★★★☆☆(80) 【内容】★★★☆ 【映像】★★★☆

ワンピースを映画館で観たのはこれが初めてですが、とても楽しめました。
幾つかTVで他の劇場版も見ましたが、やはり原作者が制作しているということもあり、一味違った物語になっていると思いました。
シキの声の竹中直人もとっても良かったです。
【タイトル】2012
【公開日】2009年11月21日
【監督】ローランド・エメリッヒ
【出演】ジョン・キューザック、アマンダ・ピート、ダニー・グローヴァー、他

【オススメ度】★★★★★☆(90) 【内容】★★☆☆ 【映像】★★★★

とにかく映像が凄い。迫力満点。映画館で見るべき作品だと思いました。
特に各都市の崩壊シーンは凄かったです。破壊という分野にかけてはまさに天下逸品だと思います。
そして常にハラハラしてました。
カールじいさんやクリスマス・キャロルなどまだ見てない洋画もたくさんありますが、今年度今まで見た洋画の中ではかなり面白かったと思いました。
【タイトル】マイケル・ジャクソン THIS IS IT
【公開日】2009年10月
【監督】ケニー・オルテガ
【出演】マイケル・ジャクソン

この作品に関しては点数はつけません。というかつけることができません。
内容はご存じ幻となってしまったロンドン公演のリハーサル映像です。
ホント、ドキュメンタリーを見ているというより公演を見ているようでした。
本映画を見て、改めてマイケル・ジャクソンという人物の凄さが身にしみました。
まさに、キング・オブ・ポップ!
思わず身体が動きたくなる映画なので、シーンとしている劇場ではちょっときつい事もあるかもしれません。
【タイトル】ゼロの焦点
【公開日】2009年11月
【監督】犬童一心
【原作】松本清張
【出演】広末涼子、中谷美紀、他

【オススメ度】★★★★☆☆(75) 【内容】★★★☆ 【映像】★★★☆

原作は松本清張ですから、はっきり言って内容に関しては文句のつけようがないと思います。
やはりたけしも言ってましたが清張の作品は砂の器といい、”殺人”というのが非常に重いですね。
砂の器がハンセン病で点と線が汚職でしたが、今回は戦後についてが強く書かれていました。
映像も奇麗でしたし、見て損することはないと思います。
【タイトル】テイルズ・オブ・ヴェスペリア
【公開日】2009年10月3日
【監督】亀井幹太
【出演】鳥海浩輔、宮野真守、他

【オススメ度】★★★★★☆(89) 【内容】★★★☆ 【映像】★★★★

ディア・ドクター同様ウチの地域は田舎ため一か月ほど遅れての上映となりました。
原作ゲームはやった事ありませんでしたが、この映画を見て即購入を決めましたw
ジブリやディズニー以外の作品のアニメ映画は映画館であまり見る機会がなかったのですが、予想以上にとても楽しめました。色々知らなかったから楽しめたのかもしれません。
映像や世界観がとても素晴らしいものだなと感じました。
【タイトル】ディア・ドクター
【公開日】2009年6月27日
【原作・脚本・監督】西川美和
【出演】笑福亭鶴瓶、瑛太、 余貴美子、井川遥、香川照之、八千草薫他

【オススメ度】★★★★★☆(85) 【内容】★★★★ 【映像】★★★☆

南極料理人同様、田舎のウチでは最近になって公開されました。
非常にバランス、構成も取れていてレベルの高い映画だなと感じました。
配役に関してはもうベストとしか言えません!
伊野役の鶴瓶師匠がホントもうハマり役でした。
【タイトル】カイジ〜人生逆転ゲーム〜
【公開日】2009年10月10日
【監督】佐藤東弥
【原作】福本伸行「カイジ」(講談社ヤンマガKC刊)
【出演】藤原竜也、天海祐希、香川照之、ほか

【オススメ度】★★★★★☆(80) 【内容】★★★☆ 【映像】★★★☆

あの「ざわ…」で有名なコミックの実写映画版です。ちなみに映画内でも出てきました。
この映画は、とにかく主役のカイジ演じる藤原竜也が素晴らしかったです。さすがは天才と感じました。
藤原竜也に関しては、初めはミスキャストなのではないかと思っていましたが、私的には全然そんな感じは無くなりました。
原作とは一味違う、新しい伊藤カイジに出会えたように思えました。
【タイトル】南極料理人
【公開日】2009年7月
【監督】沖田修一
【出演】堺雅人 、生瀬勝久 、ほか

【オススメ度】★★★★☆☆(75) 【内容】★★★☆ 【映像】★★☆☆

公開日は大分前ですが、ウチの地域は田舎なので最近になって公開されました。
評判がよかったので見に行ったのですが、なかなか楽しめました。
起承転結がない映画というのは今回初めて見ましたが、細かい”自然体”の日常が非常に面白おかしかったです。
【タイトル】20世紀少年 最終章 〜ぼくらの旗〜
【公開日】2009年8月29日
【監督】堤幸彦
【原作】浦沢直樹 「20世紀少年」「21世紀少年」小学館刊
【出演】唐沢寿明 、豊川悦司 、常盤貴子 、ほか

【オススメ度】★★★★★☆(80) 【内容】★★★☆ 【映像】★★★★

人気コミックの映画三部作最終章です。
2作目に比べると非常にまとまっていました。
原作ファンの方は賛否両論あるかもしれませんが、一映画としては非常に楽しめるものであったと思います。
あと、キャストが豪華すぎw
【タイトル】サブウェイ123 激突
【公開日】2009年9月5日
【監督】トニー・スコット
【出演】デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ、ほか

【オススメ度】★★★★☆☆(70) 【内容】★★★☆ 【映像】★★★☆

地下鉄ハイジャック犯との交渉バトル映画です。
最初っからハイテンポで、息つく間もありません。
演出は、今までの洋画とちょっと違った感じです。主人公カッコいいですw
とにかく総合的に常にハイテンポな作品でした。。
【タイトル】BALLAD 〜名もなき恋のうた〜
【公開日】2009年9月5日
【監督】山崎貫
【原案】劇場版クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
【出演】草なぎ剛、新垣結衣、ほか

【オススメ度】★★★★★☆(90) 【内容】★★★★ 【映像】★★★☆

内容はご存じの方も多いと思いますが、展開や結末を知っていても楽しめる作品です。
特に戦国の再現率は非常に素晴らしいです。
作品全体のまとまりも良く、完成度の非常に高い作品でした。
アニメや漫画の実写作品の中では今のところ一番好きです。
【タイトル】HACHI〜約束の犬〜
【公開日】2009年8月8日
【監督】ラッセ・ハルストレム
【出演】リチャード・ギア、ほか

【オススメ度】★★★★★☆(94) 【内容】★★★★ 【映像】★★★☆

さらにこちらもフジテレビの50周年記念作品です。
この映画に関してはただ一言。泣きたい人はカモン!
とにかく、泣いて泣いて泣いて泣きます。
日本版のと最大の違いは主演のリチャード・ギアも言っていますが、”忠”ではなく”友情”が主題になっていることです。
私的に映画館で泣いたのは、「帰ってきたドラえもん」以降なかったので、高評価。
【タイトル】ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡〜
【公開日】2009年8月22日
【監督】佐藤信介
【出演】綾瀬はるか、沢城みゆき、ほか

【オススメ度】★★★☆☆☆(64) 【内容】★★☆☆ 【映像】★★★☆

こちらもフジテレビの50周年記念作品です。
オール3Dの長編アニメ。
ファンタジックな気分にさせてくれますw
【タイトル】アマルフィ 女神の報酬
【公開日】2009年7月18日
【監督】西谷弘
【出演】織田裕二、天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市、福山雅治、ほか

【オススメ度】★★★★★☆(85) 【内容】★★★★ 【映像】★★★☆

フジテレビの50周年記念作品です。
「踊る」のスタッフなのでそちらが好きな方はとてもオススメです。
あと、織田祐二の演技は必見!イタリア語は完璧丸暗記だったそうです。
【タイトル】サマーウォーズ
【公開日】2009年8月1日
【監督】細田守
【キャラクターデザイン】貞本義行
【出演】神木隆之介、桜庭ななみ、谷村美月、ほか

【オススメ度】★★★★★☆(93) 【内容】★★★★ 【映像】★★★★

「時をかける少女」のスタッフの作品です。
久々面白い”アニメ映画”を見た気がしました。テスト中に行ったかいがあったw
一言で言うと、見た後”爽快感のある”映画です。
【タイトル】劔岳 点の記
【公開日】2009年6月20日
【監督・撮影】木村大作
【出演】浅野忠信、香川照之、宮アあおい、ほか

【オススメ度】★★★★★☆(85) 【内容】★★☆☆ 【映像】★★★★

これぞ雅に映像で魅せる映画!だと思います。毎回の映像に鳥肌が…。
銀盤好きな人には、超オススメです。

【タイトル】アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
【公開日】2009年6月6日
【監督】トラン・アン・ユン
【出演】ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホン、ほか

【オススメ度】★★★★★☆(90) 【内容】★★★★ 【映像】★★★☆

非常に難しい映画です。一回見ただけでは、多分理解できないと思います。
考えて見るタイプの映画なので好き嫌いが非常に分かれると思います。
ですが、私的には良かったので5点。
【タイトル】ハゲタカ
【公開日】2009年6月6日
【監督】大友啓史
【原作】 真山仁 (『ハゲタカ』『ハゲタカII』『レッドゾーン』)
【出演】大森南朋、玉山鉄二、ほか

【オススメ度】★★★★★☆(85) 【内容】★★★★ 【映像】★★★☆

NHKの傑作ドラマの映画化!
企業買収をめぐる壮絶なマネーゲームの物語。経済に興味が持てます。
ただ、一つ注意なのがこの映画はドラマを見ていないとちょっと分からない箇所があります。
【タイトル】ターミネーター4
【公開日】2009年6月13日
【監督】マックG
【出演】クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン、ほか

【オススメ度】★★★☆☆☆(68) 【内容】★★☆☆ 【映像】★★☆☆

ターミネーター新三部作の第一章です。1で出てきたあの人も出てきます。
特にCGによるシュワちゃんは必見です。
【タイトル】ウィッチマウンテン〜地図から消された山〜
【公開日】2009年7月4日
【監督】アンディ・フィックマン
【出演】ドウェイン・ジョンソン、アンナソフィア・ロブ、アレクサンダー・ルドウィグ、ほか

【オススメ度】★★★☆☆☆(60) 【内容】★★☆☆ 【映像】★★★☆

今から30年ほど前の映画『星の国から来た仲間』のリメイクです。
OPムービーが私個人としては非常に好きでした。
【タイトル】GOEMON
【公開日】2009年5月1日
【監督】紀里谷和明
【出演】江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ほか

【オススメ度】★★☆☆☆☆(45) 【内容】★☆☆☆ 【映像】★★★☆

3D映像に非常に特化した作品でした。今までの邦画とは、ある種まったく違う雰囲気を感じました。
綺麗な映像、及びコンピュータグラフィックスに興味のある方はオススメの作品です。